文科省より標記の検討にかかる論点整理が公開されております。
教育課程企画特別部会における論点整理について(報告):文部科学省
論議の主題
「生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手を「みんな」で育むための学習指導要領を作る」
キーワードは、
「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」
卒業時に身につけさせたい能力、人物像
〇「自らの人生を舵取りできる力」
〇主体的に社会参画する「民主的な社会の創り手」
文科省より標記の検討にかかる論点整理が公開されております。
教育課程企画特別部会における論点整理について(報告):文部科学省
論議の主題
「生涯にわたって主体的に学び続け、多様な他者と協働しながら、自らの人生を舵取りすることができる、民主的で持続可能な社会の創り手を「みんな」で育むための学習指導要領を作る」
キーワードは、
「多様な子供たちの『深い学び』を確かなものに」
卒業時に身につけさせたい能力、人物像
〇「自らの人生を舵取りできる力」
〇主体的に社会参画する「民主的な社会の創り手」
教科書の改訂に伴う、学習書の改訂予定について
本年3月に選択科目の教科書の改訂版が検定合格となりました。
これを受け、また作戦の改訂も踏まえて、学習書の改訂に取組みます。
以下の表でご確認ください。
なお、改訂検討の学習書は本年度改訂の必要度を確認し取組みますので、令和10年3月発行になることもあります。
本年7月参議院にて定通振興法の改正案が可決され、成立しました。
衆議院広報の掲載ファイルをリンクしました。
ご一読ください。
改正前の振興法(リンク)
昨年公開されました中教審の教育課程企画特別部会の論点整理について、そのポイントをスライド画像として解説したものが提供されています。
通信制課程の学習指導において、この改訂に対応するには、いち早い検討が必要です。在籍する生徒に対応した工夫の検討とともに、半期認定の導入による指導のスケジュールの調整も必要になります。
資料を精読し、改訂の方向性について教職員の共通理解を進めてはいかがでしょうか。
論点整理の情報公開サイト⇒https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chukyo/chukyo3/004/gaiyou/mext_00010.html
論点整理のポイント解説
(ファイル名は文科省のサイトと違いますがDLしたものです)